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Mitsuo Takahashi
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今月のチャット − 「整骨院体験

高橋が日常経験したり感じたことをチャット - 雑談 - 風にまとめたものです。
 世の中がサッカーで浮かれている時に誠にふがいない話だがこの度産まれて初めて整骨院(接骨、整体ともいう)のお世話になった。

 事の始まりは4月海外旅行帰国後のことである。体調を崩し、しばらくスポーツクラブを休んだのである。体調回復後トレーニングを再開・・・したのは良いのだがウェイトトレーニングをやっていると右上腕部に軽い痛みを感じた。そのまま続けていると次第に痛みはひどくなり、更に左肘まで広がってきたのである。そこで重い腰をあげてスポーツ仲間の紹介する整骨院の門を叩いた。

 最初は素人考えで「五十肩の始まりか?」くらいに思っていたらどうやらそうではないらしい。運動のしすぎで筋肉に炎症が起きているのだそうだ。しばらく上半身のトレーニングは禁止!ということになった。治療自体は電気を当てて湿布するだけのものだがしばらく通院を続けなければならない。

 図らずも今回の筋肉痛では体力の衰え、つまり“老化”を痛感させられた。トレーニング・ウェイトはあげていないのに筋肉への負荷が増えている・・・ということは筋肉が老化したということだ。今まではこんな事はなかったのに。更に少しでもトレーニングを中断すると筋肉の衰えは思った以上に進行すると言うことも分かった。自分ではあると思っていた体力もこうして次第に衰えるのだなあ・・・と痛切に考えさせられたのである。
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