BIG18 JAZZ ORCHESTRA
メンバー紹介


●村井忠一
バンドマスター
(Trumpet)
    
Big18結成時からのリーダー。 マネージメントから譜面の調達、楽器の管理、そしてバンドの指導とまさに当バンドの大黒柱でメンバーの信頼も厚い。
県内のビッグバンド界では顔も広く、人脈も豊か。勿論、プレイ面でもサッチモ張りのトランペットには定評がある。
趣味は、オートキャンプ、家庭菜園、射撃等マメなアウトドアー派である。
●高橋三雄
コンサートマスター
(Alto Sax)

大阪のニューオリンズ ラスカルズ在籍時に、ニューオリンズ ジャズの普及・継承に貢献したことによりニューオリンズ市の名誉市民となる。
現在、演奏活動の幅をジャズ全域に広げ、Big18で演奏の傍ら、各所で定期的なライブ活動を行っている。
高橋個人の演奏活動についてはこちら


●海老沢亮
2nd Tenor Sax
 
設計デザイン会社オーナー。バンドの練習日には恵比寿のマンションから愛車のVOLVOで大和まで駆けつける。ドライバーの飛距離は260ヤード(曲がらなければ)。
●増渕正義
3rd Alto Sax

本職はレコーディング・エンジニア/プロデューサー。特に最近はジャズのアルバム制作に力を入れている。CD制作の事なら何でも相談にのってくれるので、お気がるに声を掛けてください。
●鈴木雅人
4th Tenor Sax

本職は保育園の園長さん。Bjg18結成と同年生まれ、高校で楽器を始め、ダンスホールやキャバレー、着ぐるみ等貴重な演奏経験の持ち主。サックスの他にフルートやクラリネット、ファゴット等10種類の楽器を操る。


●御幡斉
5th Baritone Sax

卒業後楽器演奏は長いブランクがあったが数年前に復帰。サックスはソプラノからバリトンまで何でもこなすがBig18ではバリトンを担当。加入後まだ1年であるが重い楽器を抱えながらソロプレイにも奮闘中。趣味はDTM、CG、プログラミング。アルコールはビール専門。
●桜井肇
1st Trombone

甘いサウンドでトロンボーンセクションをリードする。最近はコンボ活動にも意欲的、アドリブソロにも磨きがかかってきた。趣味はテニスだが天気の悪い日は温泉つきジムでのトレーニングにスイッチ。最近さらにカメラが加わり、日曜カメラマンとしてあちこちに出没しては写真を撮りまくっている。
●児玉睦彦
2nd Trombone

ラテン系が好きで「サルサの児玉」として業界では有名(?)。ビッグバンド以外にもホーンアンサンブル系のサルサバンド復活が夢である。仕事はパソコンを何台も駆使する毎日。2児の父親としてまだ新幹線イベントに連れて行きたいがいつまで続けられるか・・・


●宇藤欣哉
3rd Trombone

ジャズへのめり込んだきっかけはハービーマン、でも何故か楽器はトロンボーン。アウトドアー派で、休日は家族揃ってテニスか、ひんしゅくをかってトロンボーンかという生活。
●斉藤力
4th Bass Trombone

その見事な体格から繰出す音はパワフル。このパワーを見込まれバストロンボーンでバンドの低音部を力強くサポートしている。
●相田実
Lead Trumpet

性格は地味だが音はデーハ、スイートなトランペットは出色である。プロも嫌がる"シング シング シング"のハリージェイムスの難ソロを見事にこなす。


●初田賢司
2nd Trumpet

当バンドがどちらかというと4ビート系主体なのに、フュージョンジャズ系を得意とする異色のトランペッター。フリューゲルの華麗なソロも出色。
●阿久澤千也
3rd Trumpet

2002年1月から加入。Big18の平均年齢をほんの少しばかり下げてくれた。職業は海外からの衣料品輸入販売。
●高田富雄
4th Trumpet

2006年3月に加入。素晴らしいトランペットの演奏を聞き、自宅にラッパがあるのを思い出し、学生時代に戻り猛特訓。山ごもりをしたとか? 某オーディオメーカーに勤務。


●篠崎了
Guitar

本職は時代の最先端である情報機器の開発。使用楽器は"名器"ギブソンバードランド。家族全員でドライブが趣味という家庭的な一面も。
●今林良太
Bass

2004年に加入。Big18では珍しい若手だが、今やバンドの低音部をきっちり支える重鎮。ビッグバンドの演奏ではあまり機会がないが、彼のソロプレーの隠れファンは多い。独身。
●スヤステツジ
Drums

関西からやってきた、スーパードラマー。フィルインも関西弁でいきまっせ〜!よろしゅうたのんます。


●近藤均
Piano

世界を股にかけて活躍する国際派ビジネスマン。軽快なピアノタッチと共に絶妙のトークは、これまでのコンサートでも人気。